2008年12月11日

ベトナムの証券会社

ベトナム株の口座開設を行うには、まず口座を開く証券会社を選択する必要があります。

そこで、ここではベトナムの証券会社についてご紹介致します。

ベトナムにある証券会社は、かなり多いようです。


頭金が10,000ドル、口座維持費が15ドル、口座閉鎖手数料が100ドル掛かります。

手数料は、上場銘柄の場合、取引額が50,000,000ベトナムドン(VND)以下だと0.5%、50,000,000??100,000,000VND だと0.4%、100,000,000??500,000,000VNDだと0.35%、500,000,000VND以上だと0.3%となっています。

ちなみに、現在のレートだと大体1円=150VNDとなっています。

この他にも、日本語サービスのある証券会社としては、BSC証券、BVSC証券、SBS証券、HSC証券、VDSC証券、ROYAL証券と言った会社があります。

それぞれに条件が違うので、それぞれHP上などで確認してから、どの口座を選ぶか決めるようにしましょう。

ベトナム株を購入する上で、ベトナムの証券会社を選ぶと言うのは日本人にとっては中々難しいかと思います。

しかし、こう言う選択肢もあると言う事を頭に入れておくだけでも、ベトナム株を購入する上で大分違ってくるかと思います。

目
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2008年12月10日

ベトナム株を扱う日本の証券会社

ベトナム株を購入したいと思い立った場合、まずやる事と言えば、ベトナム株を扱っている証券会社を探す事ですよね。

証券会社に口座を開設しない事には、株の売買は行えませんから。

では、実際に日本でその証券会社を探した場合、見つかるのかと言うと……見つからなかった、と言う人がかなりいたのではないでしょうか。


しかし、2008年、日本国内の証券会社でもベトナム株を取り扱う事が可能となった証券会社があります。

それは、ニュース証券です。

ニュース証券は、ベトナムの大手証券会社であるACB証券と業務提携を結んだ事で、ベトナム株の売買を許可されるようになったのです。

これによって、日本国内の証券会社でベトナム株を購入できるようになりました。

やはり、日本人である以上は、日本国内の証券会社を選択したいと言うのが自然ですし、余分な手数料、交通料、仲介料金などによる出費を抑える事も出来るので、ニュース証券はベトナム株を購入したい人にとっての救世主になるのではないでしょうか。

ベトナム株の購入を考えている人は、ニュース証券のHPを一度覗いてみてはいかがでしょうか。

パンチ
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2008年12月09日

日本での口座開設方法

ベトナム株を購入したいけれど、現地まで行って口座を開く事は出来ない、或いはそのような時間がない、と言う人は多いかと思います。

むしろ殆どかもしれませんね。

そこで、ご紹介したいのは、日本で行えるベトナム株の口座開設方法についてです。

ベトナム株の口座開設方法は、現地に行くのと日本で行うのでは全く違います。

BSC証券などがそうです。

日本語で行えるので、戸惑う必要はないかと思います。

すると、口座開設の為の必要書類が郵送されてくるので、必要書類と売買用の伝票にサインし、それを指定の住所に郵送すると言う形になります。

日本で手続きを行うデメリットは、不手際があった際にその問い合わせの返答がかなり遅いということです。

日本のように几帳面な返答はまずないので、数日??数週間を覚悟する必要があります。

ですので、口座開設までかなり時間を要してしまうと言うケースも少なくありません。

やはり、現地で直接担当者と話をしながら行うのが一番確実なのですが、そう簡単に実現できる事ではありません。

そのため、このような口座開設方法が生まれたのでしょうね。


ハートたち(複数ハート)
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2008年12月08日

ベトナムでの口座開設にかかる費用

ベトナムの証券会社でベトナム株の口座開設を行う場合、現地のベトナムに赴いて口座開設の手続きを行う方法と、日本国内で行う方法の二つがあります。

ベトナムでベトナム株の口座開設を行う場合は、ある程度費用が掛かる事を念頭に入れておく必要があります。

どれくらいの費用が掛かるかはベトナム株の証券会社次第ですが、ここではSSI証券とBSC証券についての必要経費をご説明します。

SSI証券では、まず最初の保証金として10,000ドル用意する必要があります。

加えて、公開株の仲介手数料に取引額の0.5%、未公開株の仲介手数料に取引額の1%が必要となります。

これらの他にも、日本語サポートを受ける場合は、口座維持料25ドルを毎月支払う必要があり、証券口座を閉鎖する場合にも手数料として100ドル支払わなければなりません。

ただ、頭金に関しては、支払うのではなく用意するだけで、このお金は手数料ではなく自分のお金として使う事が出来ます。

BSC証券の場合、まず単独で証券倍者に行く場合と、ツアーで行く場合で料金が変わります。

単独で行く場合は、日本国総領事館に240,000ベトナムドン、BSC証券へ400,000ベトナムドン(合計約4200円)を支払う必要があります。

ただし、領事館での認証受取を自分で行い、BSC証券へ持参した場合は240,000ベトナムドンが返金されます。

また、日本語サービスを受ける場合は、180ドルが必要となります。

ツアーの場合は、ツアー代金として100ドルを支払う事で、送迎代を含む全てのフォローがされます。

ただし、日本語サービス料は別途180ドルが必要です。

決定
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2008年12月07日

ベトナムでの口座開設方法

ベトナム株を購入するに当たって、ベトナムの証券会社に口座を開く場合、その手続きは日本でもできますが、現地であるベトナムで直接行う事もできます。

どう言った手続きを行うかは証券会社によって違うので、ここでは幾つか例を挙げて説明したいと思います。

まず、SSI証券で口座を作成する場合は、パスポートと資金の用意、そして書類作成の為の個人情報の連絡をあらかじめしておく必要があります。

個人情報に関しては、名前、性別、メールアドレス、現住所、郵便番号、電話番号、FAX番号(任意)、パスポート番号、パスポート発行日、パスポート有効期限日、生年月日をそれぞれローマ字で連絡する事になります。

これらの準備が終わると、今度は現地での契約となります。
ただし、事前に証券会社にアポイントメントを取る必要があります。

VDSC証券の場合は、当日現地で個人情報を紙に記載し、それを元に作られた証券仲介取引合意契約書、証券取引コード取得申請書、外国人個人投資家情報開示書、署名見本登録書、銀行の口座開設申請書、銀行の証券取引口座開設認証申請書、銀行への委任状と言った必要書類にそれぞれサインします。

更に、今後の取引に必要な売買伝票にサインします。

後は、説明を受けて、領事館の承認許可の書類を作成し、その後銀行で口座を作成し、領事館へ移動して書類を提出すれば手続きは完了です。

資金はこの際に支払います。

口座開設には2週間??2ヶ月が必要です。

ベトナム株の口座を作る場合、現地まで行って手続きを行う一番のメリットは、時簡短縮です。

日本だと、問題がある度に問い合わせのメールを送り、その返送に数日、最悪数週間を要するので、開設までかなり時間が掛かる場合があります。

それに対し、現地まで行けば、ます一日で終われます。

ベトナム株の口座開設を考えるなら、現地での手続きも視野に入れておきましょう。

ふくろ
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2008年12月06日

ベトナム株投資の情報

現在、外国の株の中でも特に注目を浴びているのが、ベトナム株です。

と言うのも、このベトナムは現在アジアの発展途上国の中で最も潜在能力の高い国と言われているからです。

未開拓の市場の中では一番期待されているのです。


ベトナム株の投資に関するブログは日に日に増えています。

ブログ自体が流行っていると言うのもありますが、その利便さもあって、実際にベトナム株に投資している人がレポート形式で解説していると言うケースが多いようです。

ベトナム株と言う言葉を聞くことはあっても、実際にそれがどう言うものか、何故注目されているのかピンと来ない人が多いかと思います。

そう言う状態で投資しようとは思わないですよね。

ですから、実際に投資している人の言葉を見るというのは非常に参考になると思います。

どう言う投資の仕方をすれば良いのか、どんな成功例があるのか、リスクはどの程度なのか、などと言った、知りたい事を全部知る為には、体験した人の談話を閲覧するのが最も効率の良い方法だと思います。

夜
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2008年12月05日

ベトナム情報を仕入れる

ベトナム株の取引をするにあたって必要なのはやはり「ベトナム株式情報」でしょう。

日本に居ながらにして、ベトナム株の動きをキャッチしなければならないのですから、アンテナを高くしていなければ、リアルタイムな情報を入手することは困難です。

しかし、今は「インターネット」と言うとても便利な環境があります。
そのような専用サイトから、有能な情報を入手しましょう。
ベトナム株式情報サイトから、ホーチミン証券取引所、ハノイ証券取引所の株式指数や基本情報を見ることが出来ます。

それぞれの取引所において上場されている銘柄の株価に関する情報が、リアルタイムで見る事が出来ます。

また、新たに上場された株式についての情報や、新株が発行される情報、または、配当金が出される日程などの情報を見ることができたり、株主総会の開催情報も見る事ができます。

また、ベトナム株式に大きく関わりを持つ、ベトナムの情勢についても情報を仕入れることができます。

日本の新聞やテレビでは報道されないような、ベトナムの政治・経済・社会情報はもちろんのこと、三面記事や、芸能、観光情報など幅広い情報をリアルタイムに入手することが、ベトナム株の動きをキャッチする最も有効的なやり方です。

是非ともこのようなサイトにブックマークをして、常にベトナムと身近な位置に居られる様にしておくことが、ベトナム株式取引を行う上では大事なことです

TV
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2008年12月04日

ベトナム株式投資の魅力

世界の投資家達が注目してきた「BRICs」(中国・ブラジル・インド・ロシア)の四カ国に続いて、今では、「VISTA」と呼ばれる新興国の人気が高まっています。

「VISTA」とは、ベトナム・インドネシア・南アフリカ共和国・トルコ・アルゼンチンの五カ国の頭文字から名づけられたものです。

この中でも、特にベトナム株については代表的な存在で、世界各国からの投資が集っています。


とは言え、ベトナム株式市場は誕生してまだ日が浅いため、上場企業の数は増えているとはいえ、まだまだ少ないのが現状です。

今後益々増え続けると言われていますが、現況では、ベトナム株式投資は、数少ない上場企業の中から選んで・・・と言うことになります。

がしかし、上場企業が少ない分、時価総額も少額です。

と言う事は、一株当たりにしてみると、株価も安いことになります。

よって、ベトナム株式投資は少ない資金で、多くの銘柄が購入できると言うことに繋がるのです。

ベトナム株式については、まだまだスタンスの長い投資と言うことになりますが、成長性からは目が離せないものには違いありません。

ただ、日本以外の外国人投資家はこの状況をどのように分析するのか?にも課題は残るようです。

ふくろ
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2008年12月03日

ノーロードファンド

ベトナム株について調べてみると「ベトナム株ノーロードファンド」と言う文字を目にします。

ベトナム株ノーロードファンドとは、なんのことでしょうか?ノーロードファンドを英語で書くと、「No-load Fund」となります。

要するに、通常だとベトナム株の取引にかかる手数料が発生しますが、その手数料がかからないものと言う事になります。

通常であれば、ベトナム株を購入する時、解約する時、買取する時などに手数料が発生します。
ノーロードファンドは、欧米あたりでは一般的になって来ていますが、日本ではまだまだ制限がされています。

ベトナム株ノーロードファンドであっても、もちろん、分配金はあります。

年に一回に決済が行われ、必要経費を差し引きした分が分配金として配られます。

ただ、取り扱い機関によっては、分配金に重点を置くと言うよりは、長期的な保有をすることにより、契約期間終了時に多くの利益を出せる方に重点を置くところもあります。

投資スタイルに違いがあっても、利益はきちんと還元されることには違いはないようです。

ただ、ベトナム株ノーロードファンドにももちろんリスクは伴います。

これは、他の外国株式同様に、為替リスクであったり、カントリーリスクであったりです。

ノーロードファンドだからと言って、飛びつく前に、事前に重要事項の確認はきちんとしておきましょう。

ひらめき
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2008年12月02日

ベトナム株とインド株について

現在、発展途上ながら非常に勢いがある外国株として注目を浴びているベトナム株ですが、そのベトナム株と同様に今後が期待されている外国株は幾つかあります。

その中でも最も有名なのが、インド株です。

インド株はベトナム株同様ここ数年で凄まじい勢いの株価上昇を遂げており、既に資産を倍増させた人も少なくありません。

注目を浴びるのも当然と言えるでしょう。

ただ、インド株は今のところ海外の投資家が直接投資する事が出来ないので、インド株ファンド若しくはADRを利用する形になります。
やはり今の時代、株取引を行うならばオンライントレードが主流なので、当然と言えば当然でしょう。

ベトナム株とインド株の違いは、その母体にあります。

インドは総人口10億人を超えており、2030年ごろには労働力人口で中国を上回るとさえ言われています。

急激な経済発展を遂げていると言う点ではベトナムと同じですが、労働力ではインドが有利と言えます。

現在、インド経済は世界的な注目を浴びています。

成長率も9%台と非常に高く、既にアジアで三番目の経済力を誇るところまで発展しました。

今後もその労働力、そして軍事力から、更なる成長が期待できる国です。

当然、株にも人気が集まると言う事になるでしょう。

今から注目しても遅くはありませんよ。


バー
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